巨人次期監督7人を予測。阿部監督の後任は?

2023年シーズンは4位で終わった読売ジャイアンツ。

2019年から2023年まで監督をされた原辰徳監督が解任され

2024年シーズンから阿部慎之助氏が巨人の監督を務める事が決定しました。

巨人軍の更なるパワーアップに期待したいですね。

阿部監督は3年間監督を務める形となりますが、後任の監督も気になる所…

この記事では阿部監督の後任監督について個人的な予測を立ててみました。

巨人次期監督候補7人とは?

2027年以降に巨人の監督を務める可能性のある人物を私独自で推測してみました。

巨人次期監督候補7人
  • 二岡智宏
  • 高橋由伸
  • 桑田真澄
  • 井端弘和
  • 原辰徳
  • 工藤公康
  • 栗山英樹
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二岡智宏

次期監督候補の理由

・阿部監督の采配や考えを身近で共有している

2024年シーズンから巨人1軍のヘッド兼打撃チーフコーチを務める二岡氏。

阿部監督をコーチとして支える二岡氏は阿部監督の采配、考えを共に共有する人物で有って阿部監督の後任に相応しいのではと推測しています。

選手成績(1999年~2013年)
  • 通算打率:.282
  • 通算本塁打数:173本
  • ベストナイン:1回
指導成績
  • 巨人二軍打撃コーチ(2016年-2018年)
  • 富山GRNサンダーバーズ監督(2019年)
  • 巨人2軍監督代行(2021年)
  • 巨人2軍監督(2022年-2023年)

高橋由伸

次期監督候補の理由

・巨人首脳陣からの評価が高い。采配する可能性有り

選手成績(1998年-2015年)
  • 通算打率:.291
  • 通算本塁打数:321本
  • ベストナイン:2回
  • ゴールデングラブ賞:7回受賞
指導成績(2016年-2018年)
  • 巨人監督を3年間務めた
  • Aクラス2回、Bクラス1回
  • 最高順位は2位でリーク優勝は未達

2人目は巨人一筋で選手生活を終えた高橋由伸氏

圧倒的な打撃センスと爽やかなルックスでとても人気のある高橋。

2024年以降は阿部監督に決定しましたが、巨人首脳陣側は高橋由伸氏も候補に入っていた情報が週刊誌より発表されています。

「発端は、原監督が『次期監督に高橋由伸氏の再登板を決断し、読売首脳に進言した』という情報です。

今季、優勝を勝ち取り、論功行賞で『次期監督のお墨付き』を期待した各コーチたちは、2月1日のキャンプインを前に肩透かしを食った格好なんです」(日本テレビ関係者)

さらにこの関係者によれば、原監督の任期が満了した昨秋、優勝を逃したことで読売首脳は由伸氏を再登板させる方針を決め、スケジュールの再調整に着手したという。

「ポスト原」に期待された阿部二軍監督、桑田投手チーフコーチ補佐(役職は当時)が結果を残せなかったこと、さらに6年前に原巨人が野球賭博などの不祥事で行き詰まった際、現役を引退させ、強引に監督を引き継がせた〝借り〟があることから、リベンジの機会を与える狙いがあったというのだ。

週間実話WEB様より引用
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桑田真澄

次期監督候補の理由

・2024年から巨人2軍監督を務め経験を積んでいる

2024年から巨人2軍監督を務める桑田氏。

引退後の2009年には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年コースに合格し、首席で卒業されています。

スポーツ科学に基づいた指導やユニークな指導を取り入れているようで、桑田イズムが巨人2軍内には広がりそうです。

2軍監督を経験する事で1軍監督へのステップになると推測しています。

選手成績(1986年-2007年)
  • 通算成績:173勝141敗
  • 防御率:3.55(国内)
  • 最優秀防御率:2回
  • 最多奪三振:1回
  • 最高勝率:1回
指導成績(2021年-)
  • 巨人投手コーチ
  • 2024年より巨人2軍監督

井端弘和

次期監督候補の理由

・侍ジャパンの監督を経験値を活かせる

2023年から日本代表監督に就任した井端弘和氏。

先日のアジアプロ野球チャンピオンシップでも無傷の全勝を達成。

井端氏のチーム内の雰囲気作りやリーダーシップが選手に良い影響を与えていると思われます。

日本代表監督を辞めた暁には巨人の監督を務めるサプライズの可能性もあるかもしれません。

今後の代表監督の采配に期待しましょう。

選手成績(1998年-2015年
  • 通算打率.281
  • 通算本塁打:56本
  • ベストナイン5回
  • ゴールデングラブ賞7回
指導成績(2016年-)
  • 2016年-2018年:巨人1軍内野守備走塁コーチ
  • 2017年:日本代表の内野守備・走塁コーチ
  • 2020年:NTT東日本硬式野球部臨時コーチ
  • 2022年:WBSC U-12日本代表監督
  • 2023年:野球日本代表監督に就任。
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原辰徳

次期監督候補の理由

・巨人監督を17シーズン務めた名将。

巨人監督を17シーズン務めた名将は順位低迷を理由に辞める形となりましたが、巨人優勝への貢献や実績をみても誰もが復帰を待望している事は間違い有りません。

御年65歳で阿部監督が任期を終える3年後は68歳となりますが、もう一度監督を務める可能性は大いにあるのではないでしょうか。

ファンから人気のある原辰徳氏は間違いなく次期監督候補に挙がるでしょう。

選手成績(1981年-1995年)
  • 通算打率.279
  • 通算本塁打:382本
  • 最優秀選手:1回
  • 新人王:1回
  • ベストナイン:5回
  • ゴールデングラブ賞2回
指導成績(2002~)
  • 監督歴17シーズン
  • リーグ優勝8回。日本一3回
  • Aクラス14回、Bクラス3回

工藤公康

次期監督候補の理由

・ソフトバンクを3度リーグ優勝させた名将

ソフトバンクを5度日本一に導いた名将である工藤公康氏。

2020年監督在任中から筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了し、体育学修士を取得。

2022年からは同学博士課程に進学されております。スポーツ医学博士を取得される為、研究をされています。

監督復帰の可能性は少ないかもしれませんが

巨人での在籍経験も有り、状況によってはサプライズ選出もあるかもしれませんね。

選手成績(1982年-2010年)
  • 通算成績:224勝142敗
  • 通算防御率:3.45
  • 最優秀防御率:4回
  • 最多奪三振:2回
  • 最高勝率:4回
  • 最優秀選手:2回
  • ベストナイン:3回
  • ゴールデングラブ賞3回
指導成績(2015年-2021年)
  • ソフトバンク監督を7年間務めた
  • Aクラス6回、Bクラス1回
  • 日本一5回(内リーグ優勝3回)。2位:3回
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落合博満

落合氏が候補に挙がる理由がこちら…

次期監督候補の理由

・中日の黄金時代を築いた名将。更なる上昇チームへの指導が可

選手暦
  • 首位打者5回
  • 本塁打王5回
  • 打点王5回
  • 最優秀選手2回
  • ベストナイン10回
  • 殿堂入り(2011年)
監督歴
  • Aクラス8回(8シーズン中)
  • 優勝4回。2位3回。3位1回

選手としての実力…監督としての采配力は圧倒的…

中日の黄金時代を築き上げた名将は今でも復帰論が後を絶ちません。

選手としては日本プロ野球史上初となる3度の三冠王

監督としては8年連続でAクラス入り。4度のリーグ優勝。1度の日本シリーズ制覇。

2013年から2017年迄中日のゼネラルマネージャーを務め、現在は解説者やYouTuberとして活動されています。

今年で70歳になりますが、監督復帰の可能性はあるのでしょうか…

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